motomocomo

308  アルコールランプ(埼玉県) 2010/02/12(金) 16:39:49.42 ID:H4E4EQxA

食べることがハッピー、寝ることがハッピーくらいのスタンスでいいよ
自己成長とか人間として何かを残すとかを中心にすると疲れる
kotoripiyopiyo
「俺は、何もプレッシャーなどかけていない」 「ムリな要求などしていない」 「勝手に、潰れていっただけだ」 「あの程度で潰れるのなら、どこに行っても同じだ」
 などという発言が聞かれることが多いが、その発言自体が、リーダーシップの失敗を物語っている。
yaruo

子供が物心つきますとすぐ、「私の責任=責任解除」という教育が、ほとんど無意識のうちに徹底的に行われます。日本人のうち、子供の時に「(私の責任です)ごめんなさい(またはすいません)と言って謝りなさい。そうすれば(そのことの責任は追及せず、無条件で)許してあげます」と言われなかった者は一人もおらず、いわばこの考え方は、「子供の時尻からたたき込まれている」のです。もし子供が、その行為に対して、むしろそれに相当する処罰を受けた方がよいと思って「ごめんなさい」とも「すみません」とも言わなければ、この「ごめんなさい」とも「すみません」とも言わないことに対して「強情なやつだ、ごめんなさいと言え」と言って、ごめんなさいと言うまで処罰が続けられることはありますが、この処罰はあくまでも「ごめんなさい」と言わないことに対して出会って、その元になった行為に対して処罰が下されているのではないのです。


そして例として、


西ドイツの新聞に、ある日本人留学生が大学図書館の本のあるページを切て取ったため、窃盗罪で起訴され、懲役刑をかされた、という記事が載っていました。

・・・

窃盗そのものは、もちろんどこの国にもあり、別に珍しくありません。ただ珍しいことは、日本では、図書館の本を切り取って法廷に立たされた学生は一人もいない、ということなのです。

もしその窃盗の現場を教授なり司書に発見されたらどうなるか。その場合は、「ごめんなさい」「すみません」と謝罪すれば、この行為は不問に付されます。ただもし「ごめんなさい」「すみません」と謝らなければ、この「謝らないこと」に対しては、徹底的に追求がなされます。しかし、もしこの際、その教授なり司書なりが、謝罪してもしなくても、窃盗は窃盗だから、その行為は当然法に触れると考えて、謝罪させた上でその生徒を警察に引き渡したなら、今度は逆にその教授もしくは司書が非難され、おそらく「教育者の資格なし」と断定され、免職になるかもしれません。

しかしドイツならずとも、日本教以外の世界では、この論理が通用しないことは説明の必要がないと思います。第一、図書館の本は教授や司書の私有物ではありませんから、窃盗を不問に付する権限は彼らにないはずで、もしそんなことをすれば、公有財産の盗奪に加担し、犯行を隠蔽したことになり、管理者としての責任を全うしなかった者として、それこそ「責任」を追求され、非難されることは明らかです。この留学生はそれを知らなかったーーということは、教授・司書も自分をも律する第三者としての「法」があって、その法が自分たちを共に律しているとは夢にも思わずに、物心ついた時以来「尻からたたき込まれた」教義にしたがって「すみません」と言ったのでしょう。日本教の世界なら、これで「行為」は不問に付されます。しかしドイツでは、これで、「罪状認否」において、本人が自ら罪状を承認したことになりますから、当然のこととして法に基づく所定の手続きが取られ、あとはすべてが「法」によって自動的に進行しただけのことでしょう。

ichimonji
「飽きっぽくて、新しい物好きで、技術が好きで、権威が嫌いで、伝統に疑問を抱きがちで、自由が大切で、個人主義で、家族が大事だと思う人たち」。日本ではそれを「変人」とか「空気読めない人」と呼ぶ
otsune
山本 正直、グーグルとTSUTAYAやYahoo! JAPANを比べてはいけないのかもしれませんが、CCCがなぜそういうことをしないのかというと、「CCCには情報の利用を許可していないはずなのに、なぜCCCはその情報を知っているのだ?」ということがでたとき、答えられないからじゃないかという気は若干するのです。  高木 それはつまり、正直に言ってないということですね。グーグルはもう、「こういうことをやっていますよ」と言って、「見てください」と、全て明らかにして、「自分で判断して嫌だったらやめて下さい」としているわけです。一方の日本の状況というのは、正直にこういうことをやっていると言わずに、黙ってどうにかしようとしている。なぜ言えないのか? 本当にみんなが嫌がると思っているのか?
kotoripiyopiyo
何も生み出せない、停滞している、やる気が出ない、そういう時期は、「捨てる」ことに集中してみる。増やさなくて良い。減らすことを考えてみる。自分を軽くしていく。そういうすると、自分に隙間ができる。隙間ができると、新しいものがだんだん自然と入ってくる。
yaruo
「安倍政権が指摘するように、日本人の“生産性”が低いのは事実です。“生産性”だけを比較するとOECD加盟国のなかで19位。長時間働いている。でも、日本人の残業時間が長いのは、残業代があるからではありません。むしろ、欧米に比べて残業代は安い。日本は残業の割増賃金が25%なのに対し、アメリカは50%、ヨーロッパには75%の国もある。

つまり、欧米では長時間働かせると残業代が多額になるので、とにかく時間内に仕事が終わるように企業が工夫せざるを得ない。それが高い“生産性”に結びついているのです。もし、“生産性”を上げたいなら、日本も残業代を75%にすればいい。残業代をゼロにしようなんて、どうかしています」
yaruo
100円ショップで小太りの中年夫婦が若い店員に不良品かなんかの件で激しく怒声をあげていた。責任者みたいなのもでてきて対応。100円ショップの品質に激しくクレームをつける客、平身低頭する店、そゆクレームに品質で応えようとする企業。100円ショップで。オレらは凄い社会をつくったな。